[PR] 自動販売機

ももど。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今、漢文が熱い。




今、授業で漢文『荊軻入秦』をやっているのですが、そのストーリーに妄想が馳せてもうだめです。笑


簡単に言ってしまうとこれは舞台は中国、戦国時代の末期の秦王・暗殺計画なのですが、このお話の登場人物の生き様ならぬものがもう本当にかっこいいです。




最後に秦王(しんおう)VS荊軻(けいか)シーンが描写されているのですが、荊軻は秦王に左股を斬り裂かれながらも、最後の一矢として、毒薬を塗った短剣を王に投げつけるんです。
わずかなかすり傷でさえ、この毒薬は死に至ることができる。なので荊軻は左股の痛みに耐えながらも剣を放ったのです。


しかし、この短剣は王にあたらず・・・・。



荊軻は暗殺が失敗した事を悟ると、柱にもたれかかって笑う。
人殺しに失敗し、自らの死を目前にしてなお笑う―-‐‐。




そして荊軻は王に八つ裂きにされたのであった・・・・・・・・・。





荊軻かっこいい・・・・!




またこれと関連したお話で、殺された荊軻の仇を打とうと、秦王を暗殺しようとする荊軻の親友のお話もあり、それもまたかっこいいです・・・!





そんな荊軻のお話、ぐぐってみたら映画化されてました。見てみたいわ´`*
でも個人的にはこのお話、鋼の作者の荒川弘先生に描いて頂きたいんだ・・・・・。だーだーだー・・・・(エコー)



※上の大まかな荊軻のお話はネットでのもっと詳しいことと、教科書の内容がミックスされてます。



>付属絵
そんな荊軻とはまったく関係がない絵。戦う絵師。みたいなイメージ。背負っているのは絵の具のつもり。

| 日々 | 20:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。